借り上げ社宅

7月ブログ復活です。「7月からは・・・」と書いたのでがんばります!

といっても、不定期になりそうです。【泣】冷や汗


今回は「借り上げ社宅」についてです。

借り上げ社宅→会社が従業員の福利厚生のために、住居を従業員に貸しているような場合を言います。


この際に、気をつけなければならない点が二つ。

一つは、賃料を従業員から徴収すること
二つは、住居の契約者の名義が会社であること


二つに注意が必要です。


一つ目は、会社が従業員から徴収している社宅の賃借料が
税法上決められている「通常の賃借料」と比較して下回っているか上回っているかどうかで給与としても課税されるかどうかが変わってきます。

言い換えると、税金を計算する上で、いくらかは従業員も負担をせ〜よということですね。雷


二つ目は、あくまで契約者は会社であるということ。
社宅とは「会社が決めた場所に住んでもらう」というのが大・大・大前提なので、このような決まりがあります。


どっちでも良いやんかって思ってしまいますが、
名義は重要なので、契約の際はくれぐれもご注意をということになります。モゴモゴ





コメント
こんにちは。
月一ブログ楽しみにしてますよ〜!!
・・・(笑)

今回のネタは非常に実務的にビンゴでした。
再度、確認が出来よかったです。
ありがとうございます
m(__)m

では、福岡で!!
徳ちゃん、こんにちは!

法人なりした会社でもあるのかな?

契約者の名義ってローンとかの関係で
結構変更しにくいよね。


では、福岡でまた会いましょう。
  • ママさん税理士
  • 2007/07/19 9:09 AM
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