外部情報の収集

今日は、「外部情報の収集」についてです。

恥ずかしながら、外部情報の収集についてあんまり考えたことがありませんでした。

軽い気持ちで、他社の動向、私なら他の事務所がどれぐらいの顧問料でどんなサービスをしているのかぐらいをネットで探すことぐらいしかしていませんでした。


でも、これでは私がお客様になってもらいたい人の情報って入ってこないんですよね。また、どういったサービスを提供することで喜ばれるのかも分からないわけです。


では、どんな情報を集めたらよいのか?

市倉先生は、

1.総需要(トータルマーケットはいくらか?)
2.流通機構とおもな流通業者
3.主な先発メーカーはいくつあるのか?
4.それぞれのメーカー商品と販売方針はどうか?

とおしゃっています。

その中から、まず1番。

トータルマーケット。

事業を行う対象地域のマーケットの大きさです。
マーケットの大きさが分かれば、その10%の占有率を考えます。
自分の会社の規模と比べて大きすぎると感じるなら断念するか延期すべきであるともおっしゃっています。


大きければ大きいほど、その幾分かを確保できるのではないかと考えるのですが、そうではないってことですよね。
おこぼれ作戦では、だめだということです。



つまり、会社の規模に合ったマーケットが必要であり、その中で占有率を確保することが重要だとおっしゃっているわけです。


では、占有率って具体的にはどういうことをいうのでしょうか?
みなさんは、どう考えますか?

おっと、長くなってきてしまいました。続きは次回で。









コメント
ちなみに
市倉→一倉先生よん(微笑)
一倉先生(ドラちゃんもだか)の話を聞くと
ますます、自分の会社の財務分析をやっても意味がないことを思い知らされますね。

あ〜、しまった!!

お恥ずかしい!!!

  • ママさん税理士
  • 2009/03/02 2:16 PM
ご無沙汰しております。
岩谷です。

『会社の規模に合ったマーケットが必要であり、その中で占有率を確保することが重要』

我われの業界にも当てはまることなのでしょうか?
性として、目の前のマーケットを全て「占有率」100%欲しがってしまいます。
そこにやはり無理が生じるのでしょうか。
自分の得意分野または信頼の度合いによって
「占有率」を考えなくてはいけないのでしょうね。
そこから徐々に「占有率」を増やして結果100%に近づく努力をすることが
我々の業界では重要かもしれませんね。
身の丈に合っている事が前提で
決して背伸びをしない様にしなければ。

業界が違えば考え方も違うかも・・・

解ったようなこと言ってすいません。

  • 岩谷です
  • 2009/03/03 3:42 AM
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