販売戦略

今日のテーマは、地域(テリトリー)戦略から(少しかぶっているけれど御用者あれ!!)

一倉先生は、占有率を高めることが非常に大事だとおっしゃいます。

占有率が数%しかない場合は、限界生産者として、いつつぶれてもおかしくないと言われるわけです。



なので、一つ一つの地域の占有率を確実に高めることが必要。目標は30%。となると、販売戦略はどうすればよいのか?ということになるわけです。

この場合に、つい大きな市場を狙いたくなるわけですが、大きな市場だから大きな売上げが望めるかというとそうではない。大きな市場は過当競争で競合他社がしのぎを削っているわけですよね。敵の強いところへは近づかない。(囲碁の原則)



税理士業で言えば、たとえば東京。マーケットは広いけれど、税理士の数も多く、占有率を高めるのは大変。それよりも、隣接地方もしくは都市で名前を売る→占有率を高められる可能性が高い。

そして、テリトリーに他社よりも数倍の兵力を投入することで、その地区で他社の強い基盤を荒らすことが可能となるわけです。

敵の手薄なところに資源を投入して市場をとりに行くといったところでしょうか?

一倉先生は、歴史の戦いを例に出して本を書かれています。強い相手のいるところに真っ向から勝負しますか〜?ということです。

私はこの考え方が結構好きなんです。マーケットとか言うとピンとこないけれど、 戦いって思うとアイデアわきませんか?


コメント
わたしも、東京は無視
さいたま市ですら、無視
ひたすら、小都市狙いです。
東京には、税金まにあさんのような強敵がいますからね(微笑)
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