外部情報の収集2

みなさん、こんにちは!

確定申告で更新があいてしまいました。

今日は前回の続き「外部情報の収集」その中でも前回は、占有率のお話で終わっていましたね。

占有率をどのように考えるのか?


一倉先生がおっしゃっているのは、

市場で一流になるためには占有率を確保しなければならない」ということだとおっしゃっています。

占有率30%を確保することができなければ一流ではない→一流になることができないような新市場はやっても意味がない。


それでもやりたい場合は、市場を細分化して、30%を確保できる地域に限定するもしくは商品を限定する必要がある。

ということです。つまり、「その商品なら○○ね」と行って貰える様に
しなければいけないよという事ですよね。

一流にならなければ、生き残れない。


となると、どこでそれが可能なのか考えないといけない→外部の情報は100%入手することはできないけれど、常に気をつけておかないといけない

といった流れになるのだと思います。


おそるべし!外部情報。





外部情報の収集

今日は、「外部情報の収集」についてです。

恥ずかしながら、外部情報の収集についてあんまり考えたことがありませんでした。

軽い気持ちで、他社の動向、私なら他の事務所がどれぐらいの顧問料でどんなサービスをしているのかぐらいをネットで探すことぐらいしかしていませんでした。


でも、これでは私がお客様になってもらいたい人の情報って入ってこないんですよね。また、どういったサービスを提供することで喜ばれるのかも分からないわけです。


では、どんな情報を集めたらよいのか?

市倉先生は、

1.総需要(トータルマーケットはいくらか?)
2.流通機構とおもな流通業者
3.主な先発メーカーはいくつあるのか?
4.それぞれのメーカー商品と販売方針はどうか?

とおしゃっています。

その中から、まず1番。

トータルマーケット。

事業を行う対象地域のマーケットの大きさです。
マーケットの大きさが分かれば、その10%の占有率を考えます。
自分の会社の規模と比べて大きすぎると感じるなら断念するか延期すべきであるともおっしゃっています。


大きければ大きいほど、その幾分かを確保できるのではないかと考えるのですが、そうではないってことですよね。
おこぼれ作戦では、だめだということです。



つまり、会社の規模に合ったマーケットが必要であり、その中で占有率を確保することが重要だとおっしゃっているわけです。


では、占有率って具体的にはどういうことをいうのでしょうか?
みなさんは、どう考えますか?

おっと、長くなってきてしまいました。続きは次回で。









正しいサービスとは

今日は「正しいサービスとは」について少し考えてみたいと思います。

市倉先生いわく「正しいサービスとはお客様の要求を満たすこと」とおっしゃっています。


お客様の要求を満たすこと(=)サービスとは、面倒くさく能率が悪く経費がかかることなんだ。これが基本認識だとおっしゃっています。


そして、正しいサービスを行うことにより、正しい報酬をいただくとういうこと。

お客様にサービスを長期的に提供し続けていくためには、会社が利益をださなければならない。そのために正しい報酬をいただく。

ということだとおっしゃっています。


逆に正しい報酬をいただけないお客様とはお付き合いしなければ良い。ご辞退すればよいともおっしゃっています。


ものを渡さない商売の場合、その価値が目に見えて分かりずらいものですよね。私自身、非常に価格については悩んだりします。


しかし、お客様に良いサービスを提供しようと思えば、ただ、単に試算表をお渡しするだけではなく、問題点やこれからどうすればよいかなどご提供できる余地があるはずです。その分時間もかかりますし、準備も必要となるわけです。

試算表だけをとっても、もっと工夫のしようがあるのではないのかなと自分自身の反省もこめて考えさせられる言葉です。


その分、もっと自信をもって提供していかないといけないなと
いけませんよね。


みなさんは、正しいサービスが提供できていますか?








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